教室 机
小さい頃より 頭を使うという行為
そう 勉強っていうやつね
この勉強ってやつに 常にセットでついてくる“宿題”

幼稚園までの“宿題”は 好きだった
絵だったり工作だったりで 宿題に苦痛感はカンジなかった(笑)

問題は 小学生になってからだ……
国語・算数・理科・社会――
担任の先生にもよるだろうけれど 何だか面倒な内容の“宿題”がやたら増える
日々の宿題の他 夏休み・冬休みの期間まで “宿題”は出される
しかも ちゃんとやって行かないとダメらしい
忘れると怒られるのだ

私は怒られるのは わりと「どこ吹く風~」で へっちゃらだ
宿題をやるより 怒られる方を選ぶ方だった(苦笑)

この宿題 サボればサボるほど――やっかいなことになってくる
なぜなら 授業の内容に段々ついていけなくなる気配がしてくるのだ

渋々 やるようになった “宿題”
少々、手遅れ気味の感もするんだけどね……

そんなこんなで 学生終了する22才まで
“宿題”に抵抗しつつも共に何とかやってきたわけね

社会人になると また別の意味で色々と“課題”みたいなのが浮上してくるけど
“宿題” っていう風には言わなくなるんだよね

そのせいか 実生活の中から“宿題”という響きを忘れていたんだよね

なのに……
最近またこの“宿題”と向き合うことが多々ありまして――
うぅーー というカンジなのであります
この“宿題”は どれも私にとって 必要で大切なものばかりなので
とてもありがたいし サボりはしませんが――

“宿題…” という響きに
一瞬、 えっ!? うぅー っと気持ちが反応し抵抗してまう自分をカンジて

小学生の頃と ちっとも変ってないなぁ~ とおもう今日この頃でした(笑)

で、今 私に“宿題”を出し続けている*和美ちゃんが 先日の打ち合わせ後にメッセージを
くれました
*このサイト制作を一緒に創造してくれてる、つたわるデザインの「想いをつたえるWeb職人」

「お疲れ様でした―。ゴンちゃん、確実にテキスト書けるようになってきてるよー。
大丈夫(^^)」

当初、提出していたテキストは“赤ペン”チェックだらけでした――
まぁ、未だに一発で通ることは一度もないけどね!

打ち合わせ最中は、私の「あの その あれ……」の年寄りの会話のような文章に
風邪ではない咳が 止まらない和美ちゃん――
私が「あの その あれ…」を明確化し活字にするためのヒントになる質問が
和美ちゃんの口から連発される――
自分で答えられるまで 和美ちゃんはヒントを言い続ける

ドンピシャ!の答え 言葉が 出たその瞬間
和美ちゃんの咳は鎮まる……のであった

“宿題”を添削して 私のおもいを“伝わる文章”に
導いていく和美ちゃんも……大変である

こんな風にして 私の苦手な分野を
コツコツと育ててくれる Web職人和美ちゃん――実はATIHのteacherだったりもする☆

いつもどうもありがとう!!
“宿題”がんばるよ~ これからもよろしくお願いします!
にしても やっぱ 宿題はないに限るね~(笑)

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