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何でも「うん、これは!」と思うものは

意識と肉体を「今」のこの身に集中させ――

毎日、コツコツとやる。ただそれだけ
いたってシンプルなものである。

最初のうちは、なかなかスムーズにいかなかったことも
回を重ねていくうちに、徐々にではあるが

「あれ!?」――「なんかいい感じ!」フフ
と、なってくるものである

取り入れたコツコツを、肉体に浸透させる

カラダが、無意識に呼吸するのと同じくらいになるまで――
そのことが実生活の中で“あたり前”のように活かされるレベルになるまで――

毎日、無理なくコツコツとそのことに励む

そのことが、実生活に溶け込んでくる頃には――
もう意識のなかでは“コツコツ”という雰囲気ではなくなっている。

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それはまるで、朝、顔を洗うのと同じような感覚に等しい
そう、もう自身の内では必須アイテム化し、いつでも準備万端にセットされ、
必要な時に、必要なタイミングで、自動的に機能し活用しているというわけだ。

そのことを活用しているのと、していないのとでは、大きな差だ。

活用していなかった頃をみてみると――
そこには無意識に「よいしょ!」っと、気合入れながら(これが普通。くらいに思って)
“頑張っている自分”がいる。

活用中の今は――この場面はこうすれば楽、簡単!と瞬時に対応しては
“安定感のある力まない自分”がいる。
(全ての場面でというわけではないが……)

この「安定感、力まない自分」というものを、日々感じながら生活するということは、
とても大切なことのひとつだなぁと思うのであります。

日々の暮らしの中で、ひとつでも多く
ちょっとしたことを、それは、「そうなんだぁ~!」と知ること・気づくことで
“はっ!!”となり、そのことを早速、取り入れ実践する。

最初は慣れないことで(これまでやっていないことだから)、どこかぎこちないけれど、
慣れてしまえば何てことなく“あたり前”のように肉体に馴染んで使いこなすものだ。

そのために――カラダを慣らすための「コツコツ」

最初は面倒くさいかもしれないけど……
「安定感、力まない自分」が手に入ると思えば、コツコツもワクワクに変わる(笑)

 

さぁ~
今日も、ワクワクしながら「コツコツ」に励むとしよう!

――――――――――――――――

『日々の内観ノートより』

コツコツとやっている作業、それは――
実は、本来人間が持ち備えている機能や能力を思い出させ、
今一度、使用可能状態となるよう訓練し、慣れ親しませ、開花させる
目覚めさせる――だけのことである

眠っていたもの(本来備わって在るもの)を呼び起こし目覚めさせる作業。

新しいものを受け入れ取り込む――表コツコツ
本来在る能力・機能を思い出す――裏コツコツ

どんなことも“表裏一体”だという仕組み、システムを
コツコツから学んでいるのである
 
 
 

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