症状イメージ
こんにちは Gonです。
1月もあとわずか――
1ヶ月過ぎるのが 年々、早く感じるなぁ……
皆さんは どうですか?
膝痛イラスト
さて、カラダの症状あれこれ――
今回は[膝痛]について チラチラと書いてみます

一口に「膝痛」といっても色々なパターンがあります。
年齢や性別、職種などによって 痛みの場所も度合も様々です。

なので、今回は――
私が携わったパターンで 一番多かったものを挙げたいと思います。

ご本人が感じている苦痛感を まとめると以下のようになります
◦「整形外科へ通院していたのだけど(注射・電気療法・投薬・湿布など)……なかなかよくならない」
◦「膝の水を抜いてもらった時はいいけど……また水が溜まると痛む」
◦「痩せなさい!と先生に言われた――でも、ダイエットとしても体重が落ちないし、逆にそれが凄いストレスになってしまう」
◦「正座ができない」
◦「足がとにかく冷える。温まると少し楽になる」
◦「階段の上りより、下り それと坂道を下るのが痛くてツライ」
◦「足がパンパンに腫れて、重くてダルイ」
◦「寒くなってくると……、雨の降る前とか、季節の変わり目が痛んでツライ」など
(年齢40才代~70才代、女性が多い)
どの方も、急性(打撲・捻挫など)の炎症による疼痛ではなく、苦痛感を感じる日とそうでもない日とを繰り返すような、又は常に違和感があるなど……症状を慢性化させていました。

このような症状を 改善し気持ちが楽になるには――
私はお医者さんでないので 検査(レントトゲンやMRIなど)・注射・薬の投与などはできません。
ですから、メディカル・トレーナーとしてできることをします。
まずは、カラダ全体を観察します(骨格や体格・姿勢など)そして、苦痛感を訴えている部位をあらゆる方法(よく見る・触れて筋肉の硬さや腫れ具合、関節の動き・皮膚の張りや色、自分の手から伝わってくる感触や情報など)を使って観察しまくります。

そして、こんな質問を必ずします。(患部に冷やさなければならない熱感があるか確認するため)
「お風呂に入ってカラダが温まると、どうですか?痛みは増しますか?」と――
そうすると 大概の人がこのように答えます
『うーん、お風呂に入っている時は楽~ カラダが温まるととても気持ちいいし……不思議と膝もよく曲がるし痛くないの。だから温泉なんか行くと、何回も入っちゃうよー』
とまぁ、お風呂に入っている時のことをイメージして思い出すだけで、中には自然と笑顔まで飛び出してしまう人もいるぐらい(笑)

このことを確認後、施術を開始します。
施術の流れを簡単に説明すると――
症状を慢性化させてしまっている膝関節は、大抵、可動域が通常より制限されています。
その原因となっている硬直した筋肉などを よくほぐし→温め→浮腫みによる腫れを発汗により収縮……→ストレッチによる可動域(膝関節の動きは屈曲・伸展)の回復 などを各自に合せて無理なく施していきます。

この間、お客様と色々なお話をしながら――
中には、施術中ずっと寝てリラックスしている方もいらっしゃいます。
この“お話”や“寝る”ということが が実はとても重要だったりします。

なぜなら、このお話の中に、苦痛感の根源となるヒントが隠れていることが多いからです。
また、寝るという行為も同様に、カラダがリラックスしている状態というのは、意識が苦痛感から離れている――ということを意味します。

話は少々、前後しますが――
肉体に表出している症状を改善すれば、痛みは消え楽になるはずですが……
人によって、それでもなお、違和感や(機能的には回復しているのに)、何回も同じような症状を繰り返してしまうのはなぜでしょうか?

症状を克服・改善し元気を取り戻していく人と、そうではなく慢性化から抜けた出せないタイプの人との差は、一体何なのでしょうか。

膝痛の人がよくするお話の内容を ここに少しあげてみます
◦身近な人への文句(自分はいつも我慢している/気持ちを抑えてしまっている)←家族間や夫婦間が多い
◦色々な変化(生活様式や役割など)への不都合
◦今まで歩んできたことの苦労話
◦食に対して制限を受けていることへの不満
等々、不平・不満の声をよく聞きます。

肉体は、あなたの“意識”の在り方にとても影響を受けます。
それは当然なことです――なぜなら、肉体はあなたの一部、共に在る あなた自身だからです。
ですから、何事もあなた自身が本気になって、向き合うということを意識し実践さえすれば――
必ずやあなたと共に在る“肉体(カラダ)”は、あなたから苦痛感を解放し癒してくれることでしょう。

あなたを癒すのは”あなた自身”なのです

ヒーラーは、あなたの苦痛感に寄り添い、サポートをするにすぎません。

ちなみに現在は、上記に書いたような施術方法とは異なります。
詳しくは[セッションの流れ]を参照して下さい。

次回は[関節痛編:股関節]を予定しています。

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“あなたが あなたらしく在る”お手伝いをご一緒できたら嬉しく思います
安心の中で、寄り添い・サポートできるよう 準備してお待ちしております。


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