深川不動2
先日、チャネリングを一緒に学んだ仲間と 深川不動尊に行ってきました。
目的は、今年一年の 垢落としやセンタリングを―― 
不動明王のお護摩でしてもらっちゃおう……みたいなノリで(笑)
ノリって書いたけど、至って真面目に参列しましたよ~
ご本尊“不動明王”正面 最前列の畳のスペースに一同正座。

準備万端の中、
お護摩が始まるまでに 少々時間があったので――
ご本尊“不動明王”とチャネリングをしてお話してみました。
不動明王……フフフ――
見た目と違って 意外とフレンドリーなカンジでビックリ!?
チャネリングをしようと思った瞬間から、メッセージが降りてくるというより
しゃべり出すというカンジ――ちょっと待って!待って!ノート出すから…
てな具合で。

以下が とてもフレンドリーな“不動明王”のメッセージです。

「 よう集まった
この一年 お主らは それぞれにて よう頑張った
頑張ったというより 進化・変容・目覚め それぞれが向き合ったものを
自身の中に 定着させるが如くの修行の年(一年)じゃったのう

今日の この火(炎)に
その功績 努力 そして 未だ手放ししきれないもの
それは 無意識のものもあろう

そのひとつひとつ全てを 
今日のこの時間に 歓びと共に 浄化しようぞ!

自身の精神・魂を集中し
この霊性豊かな 炎(火)と共に
歓びの中で 浄化しよう

ここに集う全てのものが
この炎とエナジーと共に 一体となり
地球と 宇宙と 循環する

その経験を お主の全てで
体感するとよい 」

以上です。

そして 祈祷開始時刻。
僧侶たちが 貝殻でできたラッパのようなものを吹きながら入場
最後に、ご住職が お護摩前に鎮座。

ご住職によって 火炎が灯され――
いよいよ お護摩祈祷の始まり……

燃えさかるお護摩の火炎 
カラダ中に響き振動する それはそれは大きな和太鼓の音 
僧侶たちと檀家さんたちの 経の音――
本堂内は 自身を呼び覚ますような 壮大な音色と空気に包まれる

このカンジを 私は自身の肉体を通して 味わい楽しむ――

燃えさかる火炎は 見ているだけで精神を無にしてくれる
太鼓の音と振動は カラダのあちこちに響き振動する
まるで大きな釣鐘の中に自分がいて 外側から“ゴーン…”とつかれたみたい
内臓や各器官 脳内まで その振動を受けて 勝手に自動調整しているカンジ
太鼓の音に負けないくらいの大きな声で 般若心経を唱えたり――
肉体が感じるままに そこに溢れるエナジーと一体となり 循環する
何も考えず ただ ただ 今と共に在る――
気持ちいいもんだね

大音量の余韻のままに 護摩焚き終了。
ずっと正座していたので 足がシビレて立てない(苦笑)
参列者がいなくなった頃、ようやく立ち上がり――

ご本尊“不動明王”に お礼をして退散。

本堂4階におられる 大日如来像にもお会いして 深川不動尊をあとにしました。

初めて“護摩焚き”というものに参加したのだけど……
堅苦しさもなく、なかなかいいもんだなぁと おもいました。

そして 不動明王も言っておられたように――

私も含め、全てのものたち―― 
今年一年、よく頑張ったのだと思います。
お疲れさまなのであります!!
って、おもいました。

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