症状イメージ
こんにちは Gonです。
春の風物詩と言えば「お花見」ですね。
桜(大井町)
お花見の代表作は、やはり“満開の桜”となるのでしょうか
今年も各地で――街道沿い・公園・お家の庭先・名所など……
それは見事に 咲いてくれていましたね!
皆さんそれぞれに 満喫し 楽しまれたことかと思います。

桜に限らず、春は色々な植物が芽吹き
大地からのパワフルかつ、フレッシュなエネルギーを感じますね!

さてさて、この「春」という季節にありがちな体調は!?……

新年度がスタートし、学校や職場での新たなコミュニケーションの構築や
場への慣れ(教室・仕事場・通学・通勤)等々――
意識・無意識に関わらず、カラダは何かと緊張し力みがちになってしまいます。
クローバーの花
そんな日々を過ごしていると、一体どうなるでしょう?
自分自身のことは、全て後回し状態で――頑張り続けたら……
「疲れる!」のです。
疲労困憊状態となり、自身のカラダを休めるために
やたらと眠くなったり、十分な睡眠をとっても疲労感がとれなかったり、
慢性的に感じていた症状(肩こり・頭痛・関節痛など)をさらに強く感じてしまう……
など、肉体的・精神的にも優れない状態になってしまいます。

こんな状態になってしまったら――
(ならないようにする――ために)

日頃から ご自身でセルフヒーリングをしてあげましょう!
ヒーリングは、決して難しいものでありません。
ぜひ、気軽にやってみてください!気軽と言っても“本気!”出してやってくださいね(笑)

まずは――
ヒーリング前に、カラダの余計な力みを緩めていきます。

ご自身が創り上げてしまっている精神的な力み、「制限」を解放してあげてください。
例えば、「~しなければならない」とか「~だから〇〇だ」とか
「~はこうするべきだ」とか「普通、〇〇でしょう」とか、信念パターンみたいなものアレコレ。
このような自身のカラダに絡まっていた「制限」のややこしい紐を 全て緩めて解いてしまいます。
上手く緩められないようなら、ハサミでカットしてしまうようなイメージでも構いません。

「制限」から解放されたら、カラダを気持ちよくリラックスさせてあげましょう。
次に肉体的な力み――筋肉の緊張や浅くなっていた呼吸などを緩めます
大の字になって、のびのびしてもいいし、両手をあげ、大きく深呼吸するなど、
また、カラダをユルユルと振ってみたりしながら筋肉をダラ~っと弛緩させてみたりと……
ご自身が心地いいと感じることを自由にやってみてください。
そして、この心地よさをカラダ中で味わいます。
※軽く目を瞑り、自由な解放感を存分に味わいます。

カラダの力みを 十分緩めた後、ヒーリングをします。

そのままリラックスした状態で(立位の方は、座位か仰臥位など安定する状態になってください)
軽く目を瞑り、大きく一回、深呼吸をしましょう。

ご自身を信頼し、今から自分自身にヒーリングをするということをご自身に告げましょう。
こんな感じで、『私は、これより私自身を 私の内なる本質の光で満たし癒します。』

光のシャワー

光のシャワー
こんな感じのイメージで

そして、ご自身のハートより(位置はちょうど心臓のあたり)光のシャワーが溢れてくるような
イメージで、カラダ全体を大きく包み込むぐらい たっぷりとヒーリングします。

全体的に十分にヒーリングできたら、次は、ご自身の中で特にツライ症状のある部位などを
入念にヒーリングしてあげましょう。
※特にツライ部位へのヒーリング方法は、光のシャワーを重点的に浴びせ溶かすようなイメージです。
イメージと同時に、ツライ部位に手の平をあわせ、手からも光のシャワーが放出していると意図し、
ヒーリングしてあげるといいでしょう。

ご自身の中で、「うん、こんな感じでいいかな……」と思ったら、ヒーリングを終了します。
そして、深呼吸を数回し、ゆっくりと目を開けます。
ヒーリング後、のんびりとした時間を過ごせるようなら、ご自身のための自由時間を楽しんでください。

セルフヒーリングは、ほんの数分でも実行することで「制限」や「力み」を緩めることができます。
なぜなら、セルフヒーリングをしている時間は、あなた自身を後回しにせず、第一とし、とても大切に
しかも、丁寧に丁寧に向き合い、共有している、愛溢れる素晴らしい時間だからです。

どのような状況やお立場であろうと関係ありません。
ご自身を後回しにしがちな「制限」や「力み」などを セルフヒーリングすることで、
ご自身に「自由」を、あなたらしさを、あなた自身が是非、味わってみてください。

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“あなたが あなたらしく在る”お手伝いをご一緒できたら嬉しく思います
安心の中で、寄り添い・サポートできるよう 準備してお待ちしております。


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