今年も、沢山の桜が
見事に咲きほこり、香しいかおりを放ち、
春風と共に、舞い散り、桜吹雪となって――
私たちの気持ちを、和ませ、楽しませてくれましたね
 

 

 
 
桜は、開花から満開、葉桜になるまで――
あっという間です。
 

 
その間、人々を魅了する「存在」感は、計り知れず
誰しもが、意識せずとも「お花見」をしているのではないのでしょうか――
 
私も、そんな内の一人です(笑)
 
今年も、この季節ならではの「桜三昧」を、お散歩しながら堪能しました。
 
 
テクテクテク――
 

 

 
何気なく足を止め、桜の樹を見上げ、散ってくる花びらを見ていたら、
一瞬、花びらが『舞い降りてくる』――という感覚になりました。

 

その時、瞬時に思い出した「お顔」が――
去年の春に、この世を去ったお方です(近所にお住まいで、小さな頃よりずっと「おー!どうだ、元気にしてるか~^^」ハイタッチ!!の仲でした)
 
とても懐かしい空気に包まれた感じがしました。

 

 

あー、そういえば……
 
去年、葬儀の時――
お通夜の帰り道、月夜に照らされた夜桜をタクシーの中から見て、
翌日の告別式は、青空で桜が満開に咲き、花びらを揺らす中でのお見送りだったな――

 

当時、受けとった、亡きお方からのメッセージのメモを読み返してみました。

 

――――【メッセージメモ】―――――
 
『胸をはって自分らしく、堂々と生きろ――』
『胸をはって――』

『ほら、こうするんだ』
『オレがしたみたくしてみろ』

『そうだ!そうしていつもニコッとしていろ』

『それでいい――』
『そうすりや、人生なんて、そこそこ楽しく何とか生きて行けるものさ♪』

『そーだ!胸をはって――』
『少し、ニコッてしてりゃいいんだ――』

『大丈夫だ!』

と、みんなの背中をポンっと叩いてまわる――故人でした(笑)

―――――――――――――

 

このメモを読んで、
桜の花びらが、メッセージを『再送』してくれた気がして――
何だか、ほっこりとした気持ちになりました。

 

今年も、素敵な春の「お花見」を――
どうもありがとう。
 

 
 

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