寸胴鍋
叔母は 月に一回のペースで、セッション&ボディーワークを受けにやって来ます。
きっかけは、もう15年以上前の話になりますが……
体調不良を機に(この時、あまりの苦しさに救急車を呼んだほどだと聞いている――なのに検査結果は“異常なし”だったとも――)、私の元を訪れて来てくれました。

この時、私はとても嬉しい気持ちになったことを憶えています。
なぜなら、私のことを信頼してくれているのだと……感じたからです。

それ以来、叔母の体調管理のお手伝いを 現在進行形で取り組んでいるのであります。

元々、叔母とは近しい関係でした
叔母は、私が生まれた時から傍にいてくれて、色々とお世話もしてくれていました。
幼稚園の遠足には、いつも叔母が同行してくれていました……とか、その他にも
当時、家の事情や弟の世話で何かと忙しくしていた母に代わり、叔母が私達(姉と私)の面倒をよくみてくれたものでした。
そんなわけで、私達は叔母のことを親しげに「Mっこちゃん!」と呼んでいます(笑)

私の施術内容や方法も、当初のものからしてみると随分と変容してきました。
Mっこちゃんは、若かりし頃と今の私を よくご存知なお方の中の一名です(笑)
とてもありがたいことです。感謝!

お客様でもあるMっこちゃんですが……
叔母でもあるMっこちゃん。

叔母であるMっこちゃんが、差し入れしてれくれる“手づくりお惣菜やカレー”
これがまた とても美味しいというか、懐かしい味 満載♪なのであります。
中でも“カレー”は絶品です!!
具材は野菜のみで、毎回ビミョーに味が違うのだけれど(笑)
毎回、パーフェクトに美味しいのです♪

あまりの美味しさに、この味を伝授してもらおうと思い――
「ねぇ、Mっこちゃん!このカレー、どうやって作るの?」
「このカレー……」
「美味しいカレーを出してくれる喫茶店――そう、喫茶店の美味しいカレーの味がする~」
『そう!よくわかったわね~』
『Mっこちゃんも、喫茶店のマスターに作り方、教わったのよ♪』(ニヤ)
「やっぱり!!そっかー」
「ねぇ、どうやって作るの?レシピ教えてよ~」

フフフフフ……と、Mっこちゃん
『美味しい!? そう!』(ニコ)
『じゃ、また作ってきてあげるね♪』

と、私の質問には無回答。(秘密らしい……)
毎回、レシピ教えて!とせがむのですが――
毎回、スルーされる始末(苦笑&残念…)

レシピは、半ば諦めモードですが――
最近、おもうのであります。
もし、レシピを聞いたとしても――
Mっこちゃんが作り出すカレーの味は、私には作れないと……

あのカレーは、Mっこちゃんにしか出せない味なのだと――
Mっこちゃんの たくさんのハートが溢れんばかり注入されていて(嬉)……
だから、毎回ビミョーに味が違うのに……
パーフェクトに”美味しい♪“と、感じるのだろうってね!

だから、最近は――
「Mっこちゃんのカレーは、絶品だね!!」
「また作って、ご馳走してね!」と、お願いしてバイバイ♪します(笑)

Mっこちゃんの作ってきてくれる その他のお惣菜も――
どれもみな 美味しいです。
そして、どこか懐かしい味がします――
おばあちゃんが、私達に作ってはご馳走してくれていた――あの味付けと一緒だからです♪
親子 手

浸みこんでいるのです
たくさんのハートが――
思い出すと……泣けてくる。

いつでも そっと……
たくさん 愛されているのだと
いっぱい 愛されているのだと……

愛は、いつでも どこでも さり気なく――
ありとあらゆるところに 充満しているのだと――

このブログを書いていて ハッとしました。

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