車の免許をお持ちの方なら、イメージしやすいかと思いますが――
 
「ニュートラル」からの「ギアチェンジ」
特にマニュアル車(手動で変速装置の操作を行う自動車)でもって自動車教習された方には(笑)

 

運転免許証をお持ちでない方もおられると思うので、とっても簡単に少しだけ説明しますと――
※ギアチェンジする際のシフトレバー(取っ手)みたいなもの
 
マニュアル車は、1から5速(加速・減速)+R(バック)の機能をもつギア(変速装置)があり、
中央にN(ニュートラル)があります。
 

1速~5速・R(バック)をそれぞれを結ぶ中央のラインが、N「ニュートラル」。どのギアを入れるにもN「ニュートラル」を通過することは必然。


 
このギア(変速装置)を手動で操作(ギアチェンジ)します。
※実際にギアチェンジする際には、同時に足元にあるクラッチペダルを踏んだり徐々に離したり
という作業もします。が、説明し出すと難しくなるので今回は省略します。

 

さて、本題にもどります。

 

何が云いたいのかといいますと――
ギアチェンジをする際に、必ず中央にあるN(ニュートラル)を通過するということです。

 

「ニュートラル」の意味を検索すると、
① 対立する二つのいずれにも属さない・こと(さま)。中立。中間。
② 自動車のギアなどで、エンジンの動力が車輪に伝達されない状態。

とありますが――

「対立する二つのいずれにも属さない・こと(さま)。中立。中間」
「動力が~伝達されない状態」という意は、
「プラス(+)とマイナス(-)の間=ゼロ(0)、何も無い・空」という含みをも感じます。

 

つまり、パワーや動力を発揮するには、先ず「ニュートラル」が基本にあるということです。
何かを発揮するとは、絶えず「ニュートラル」に戻り、そこから自在に発信している様なのだと感じます。

 

人の特徴でいうならば、公平で心が穏やかで感情的に振り回されていない様です。

そのような状態から発信され発揮された様は、観念などに縛られず、何の力みもなく、
自由で自然体で、とても清々しいものです。

 
 
この「ニュートラル」からの「ギアチェンジ」――
 
実生活の中にも、取り入れ活用していきたいものです。

 

 

 
 
 

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