ぽかぽかと お日様の日差しが とても優しく感じられた春の陽気――
それとは逆に 寒の戻りで、真冬並みの気温と 風の冷たさを感じた日――
そんな一週間だった先週、江の島へ行ってきました。
訪れた日は、寒の戻りで
雨上がりの空には、どんよりとした曇が広がっていて、とても寒い一日でした。
空模様とは関係なく、江の島へ向かう――ということだけで
気分は、ワクワクしていました(笑)
現地に到着すると、平日、この寒さ、にも関わらずそれなりに賑わっていました。
まずは、*江島神社(辺津宮 ヘツノミヤ)を参拝、ご挨拶します。
*島内にある3つの宮=辺津宮・中津宮・奥津宮を総称して江島神社と呼び、それぞれの宮には、
海の守護神である女神が祀られています。辺津宮はその本社です。
ご挨拶を済ませ、
大地のエナジーを 味わい、楽しむべく――
岩棚・岩屋がある海の方へ 足を運びます。
いくつもの階段を抜けた先に――広がる海の景色!!
海風を身体いっぱいに受け、その風を浴びれば浴びるほどに
足底から感じる、大地より鳴り響き突き抜けるような振動――
海風にあたり、これまでより、かなり寒さを感じているはずなのに……
なんともいえない“心地よさ”――
しばし動けない――そんな感じなのである。
少し歩いては止まり、止まり、で、
ようやく、岩屋へ(笑)
洞窟内や岩屋周辺に溢れるエナジーは、
九州、宮崎の高千穂にある“天の岩戸”を思い出させるような――
とてもパワフルなものでした。
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【本日のメモ】
江の島岩屋にて~
「何もないところに全て在る。
その溢れる只中に在ることで、思い出すこと(体感)がある。
何かをわざわざする必要はないということを……
力まずただ在れば、方位磁針が自然にN極を指すように、
自身の肉体もまた自然と自動調節、リセットするのである。
完璧な創造の産物は、
ただ溶け合い在ることで、瞬時にそのことを思い出し
直ちにこの身に定着させるのである。」
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大地のエナジーを堪能し――
そろそろ行きますか……と、海を背に、来た道を戻ります。
小刻みではありますが、上り階段の連続です(こんなにあったのかと思うほどです―苦笑)
岩屋周辺で、パワフルなエナジーと共に合った時には感じていなかった空腹感。
そこから、離れるにつれ“グーグー”と鳴るお腹(笑)腹ペコです!
お店に入り、江の島ならではの“しらすイクラ丼”を注文。
(寒さのあまり、ラーメンとか、おでんとか注文したいところですが……)
いざ、食べようとお箸を手にとるものの――
冷えきった身体、かじかんだ手、指先のせいで上手くお箸が扱えない(トホホなのであります)
セットで付いていた味噌汁を頂き、しばらくお椀で手を温めました。
お腹が空いて早く食べたいと思っているのに、少々、ご飯は“お預け”状態です(苦笑)
あまりの手の冷たさに、味噌汁がみるみる冷めてしまいました。
空腹に耐えられず、ぎこちない手つきで食べ始めました(笑)
スプーンが欲しいくらいです(小さな子どもみたい。あはは~)
美味しく完食し、ようやく身体も温まり――出発です。
まだまだ続く、階段をテクテクと、食後のお散歩です。
江の島を背にして、弁天橋を渡っていると、
『またおいで!』と、声をかけられたように感じ、振り向くと――
雲間から、かすかに薄日が差していました。
嬉しくなり、写真を撮り――
「またね~!」と、江の島を後にしました。
安心の中で、寄り添い・サポートできるよう 準備してお待ちしております。